CHIBA CYCLE ちばサイクル
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • English

【新製品】ダウンヒルMTB「Session」がフルモデルチェンジして登場

 

【新製品】ダウンヒルMTB「Session」がフルモデルチェンジ

マウンテンバイク・ダウンヒルレースバイクのフラッグシップモデルとなる「セッション9.9」をフルモデルチェンジして発表!

 

■Session 9.9 DH 27.5 RSL

価格:¥920,000 (税別)

Session10 Session1
カラー:Viper Red
サイズ:S, M, L, XL

 

■Session 9.9 DH 29 F/S
価格:¥649,000 (税別)

Session12
カラー:Matte Carbon Smoke
サイズ:S, M, L, XL

 ※入荷予定:10月頃

新しく登場するセッション9.9は、現世界チャンピオンでワールドカップ14大会連続優勝中(記録更新中)のレイチェル・アサートン選手や、Trek Factory Racing DHライダーのフィードバックを基に、従来モデルに比べよりレース用ジオメトリーに変更されています。よりアグレシッブな乗車姿勢を可能にするためにリーチをやや長くし、同時に安定性を高めるために新しく登場するスラッカーヘッドアングル調整機能や低めのBBハイトが採用されています。スラッカーヘッドアングル調整機能とは、完成車の状態ではヘッドアングルが63度に設定されていますが、±1度の可変式となり、同時にミノリンクでもヘッドアングルを0.5度調整可能となり、またその際のBBハイトは8mmの調整幅を持っています。

Session9 Session8
Session7 Session6
Session5 Session4
Session3 Session2

 

 アップデートされた特徴の一つに、新しいFox Float X2 air shockの採用が挙げられます。R&Dチームは、この新しいフレームで採用されるFox Float X2 air shockが最大限のパフォーマンスを引き出すためにFox社と共同で最適なチューンが施されており、実際最もサスペンションが機能するミッドストロークでのコントロール性を大きく高めています。エアーショックのパフォーマンスが高くなったので、新セッション9.9ではフルフローターの採用が見送られました。エアーショックのチューン技術はもはやフルフローターのアドバンテージを越えるものであり、それにより強度、剛性を高めると同時に軽量化にも成功しているのです。

※上記、Session 9.9 DH 29はフレームセットでの販売となります