CHIBA CYCLE ちばサイクル
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • English

[2018ニューモデル]TREK(トレック)のロードバイク新型Emonda(エモンダ) ALR/S/SL/SLRの特徴・評判をまとめます!!

SN_TrekBontrager_AustraliaRoad_520_edit

 

「Emonda」(アルミ/カーボン)の評判、新モデルのスペック・価格を一挙掲載!

この記事では「TREK(トレック)」のロードバイク「Emondaシリーズ(ALR / S / SL / SLR)」の情報を掲載いたします。2017モデルと比較したときの変更点、外観やカラーリングも公開!

情報が公開されしだい、更新をおこないますので、2018モデルご購入をお考えの方はページのブックマークをお願いします!

 

■目次

TREKのアルミロードバイク「Emonda ALR」の評判をチェック

コストパフォーマンスの高い「Emonda ALR4」のスペック/価格(6月13日動画追加・更新)

超軽量アルミロードの代名詞「Emonda ALR5」のスペック/価格(6月13日動画追加・更新)

ちばサイクルでさっそく試乗してみよう!(6月8日加筆・更新)

フルカーボンモデル(Emonda S / Emonda SL / Emonda SLR)・その他の情報(6月7日更新)

 

eg

 

「Emonda ALR」はどんなロードバイク?実力と評判をチェック!

超軽量級フレームなのに「乗り心地の良さ」を両立

エモンダALRの最大の特徴は、一部のカーボンフレーム製ロードバイクを超える軽量フレームです。エモンダALR5は実測重量が8.3kg程度に仕上がっていて、カスタムすれば6.4kgという驚きの軽さを実現するほどのポテンシャルを備えています。

さらにアルミフレームは硬くて乗り心地が悪いというこれまでの常識をくつがえす快適性を備えており、100kmを越えるようなロングライドも楽々こなせる点は、たくさんのお客さまから評価いただいているポイントです。

 

Emonda ALR向けに開発された「ALPHA ALUMINUM 300」とは?

軽くて、乗り心地の良いエモンダALRのフレームには、新開発のテクノロジーが大きく影響しています。「アルファアルミニウム300シリーズ」と名付けられており、以下のような特徴を備えます。

■極薄なパイプ成型を可能にする「ハイドロフォーミング」

Aluminum_16x9-1

エモンダALRの軽量化につながるテクノロジーです。成型時、パイプ内部に液圧をかけて内側から外に広げるようにパイプを加工することで、極薄で複雑な形状をとったパイプに仕上げることができます。このパイプは適切な強度を備えているので、長期的な使用に必要な耐久性があります。

このパイプを用いてフレームを組み上げているので、アルミフレームとは思えない超軽量車体に仕上がるというわけです。

■乗り心地の良さを生み出す「インヴィジブル・ウェルド」

invisible

エモンダALRの乗り心地の良さは「溶接技術」に秘密があります。トレックが新たに用いた「インヴィジブル・ウェルド」では、溶接方法を工夫することで、フレーム接合面に必要なだけの強度を持たせることに成功しています。

パイプ部と接合部に強度のかたよりがないため、全体に不快な硬さがないフレームに仕上がっています。

 

 

初心者に最適なロードバイク「Emonda ALR4」のスペック/価格

Emonda(エモンダ) ALR4 価格:139,320円(8%税込)

 

ALRのベーシックモデル。リア10速&フロント2速ギアの「シマノ TIAGRA」搭載モデル。超軽量の「ALPHA ALUMINUM 300」シリーズを採用しながら、価格は13万円台とコストパフォーマンス抜群の一台です。

■車体画像(2色展開)

fileforward
カラー:カリフォルニアスカイブルー

fileforward (1)
カラー:ソリッドチャコール

■スペック

カラー California Sky Blue / Solid Charcoal
サイズ  47, 50, 52, 54, 56, 58センチ
フレーム Ultralight 300 Series Alpha Aluminum, Invisible Weld Technology, E2 tapered head tube, DuoTrap S compatible, BB86.5
フォーク Émonda carbon, E2 steerer
ホイール Bontrager Tubeless Ready/Alloy front hub/alloy rear hub
タイヤ Bontrager R1 Hard-Case Lite, 700x 25c
シフター Shimano Tiagra
フロントディレーラー Shimano Tiagra, braze-on
リアディレーラー Shimano Tiagra
クランク Shimano Tiagra, 50/34 (compact)
カセット Shimano Tiagra, 11-28, 10 speed
ブレーキ Shimano Tiagra

 

 

初心者~上級者まで満足させる走行性能「Emonda ALR5」のスペック/価格

Emonda(エモンダ) ALR5 価格:179,280円(8%税込)

ALRの代表モデル。ALR4からアップグレードしたコンポーネント/フロントフォークは、走行性能を大幅UP。上級者の走りを支えるような一台となっており、ステップアップを目指すライダーにもぴったりな1台。

■トピックス

★価格:前年から約1万円プライスダウン
★カラーリング:2色のカラーリングから選択可能
★フォーク:超軽量フルカーボンフォーク(Emonda ALR4からの変更点)
★パーツ:前年と大きな変更なし(シマノ105/11速)

■車体画像(2色展開)

fileforward (2)
カラー:マットメタリックチャコール

fileforward (3)
カラー:ヴァイパーレッド

■スペック

カラー Matte Metallic Charcoal / Viper Red
サイズ  47, 50, 52, 54, 56, 58センチ
フレーム Ultralight 300 Series Alpha Aluminum, Invisible Weld Technology, E2 tapered head tube, DuoTrap S compatible, BB86.5
フォーク Émonda carbon, carbon E2 steerer
ホイール Bontrager Tubeless Ready/Alloy front hub/alloy rear hub
タイヤ Bontrager R1 Hard-Case Lite, 700x 25c
シフター Shimano 105
フロントディレーラー Shimano 105, braze-on
リアディレーラー Shimano 105
クランク Shimano 105, 50/34 (compact)
カセット Shimano 105, 11-28, 11 speed
ブレーキ Shimano 105

 

ちばサイクルでさっそく試乗してみよう!

2018早期導入モデルとしてご紹介したすべての自転車は、6月7日午後から展示開始・6月9日から試乗をお受けいたします。

すべての車体がコンセプトストア/湘南藤沢店にて試乗可能ですので、ご購入前に車体のチェック&試乗にいらしてください!(店長・沖山)

 

その他情報

コンタドールが今年のレースで乗車してるバイクが、2018年モデル新型EmondaSLR(エモンダSLR)ではないか?という記事があります。記事内容を簡単にかいつまんで紹介すると「コンタドールが現在レースで使うバイクは「Trek-049-RD」というコードでUCIの承認を受けているものであること、リアエンド周辺の形状からスルーアクスルとディスクブレーキのセッティングを意識してるのではないか?ということ、ツールドフランスでオフィシャルデビューになるかも?」こんなことが書かれた記事です。(6月7日加筆)
リンクはこちら

 

早期導入2018年モデル(Emonda ALR・FXシリーズ)の車体別スペック表をアップしました。
※車体別スペック表へのリンクはこちら

 

コンセプトストア(相模大野)・湘南藤沢店の両店舗にて早期導入2018年モデル Emonda ALRシリーズの試乗ができるようになりました。

 

参考リンク:スポーツサイクル購入時の必須アイテムは? そして予算は?

参考リンク:TREK (トレック) 最軽量フレーム EMONDA (エモンダ) SLRがすごい!

参考リンク:ヒルクライムにおすすめ!最軽量バイク「Emonda SLR10(エモンダSLR10)」特価発売中!

乗りかえUP↑UP↑キャンペーン(6月末まで)の併用もできます!
乗りかえUP↑UP↑キャンペーン詳細はこちらをクリック