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携帯ポンプには、ボントレガーのMini Charger(ミニチャージャー)!

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ボントレガーの展開する携帯ポンプの一つ「Mini Charger (ミニチャージャー)」。
まるでフロアポンプのような使い勝手の良さがあり、道中でパンクしても作業を楽に済ますことができます。

ツーリングやトレイルライドを楽しまれる方向けのポンプ。
実際にトレイルで使用してみた体感も交えてご紹介いたします。

 

ミニチャージャーをこまかくチェック

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まずはミニチャージャーを広げた状態にしてみました。
見た目がフロアポンプを小さくしたような感じです。

気になったポイントを挙げてみると、

 ・ホース付きのポンプヘッド
 ・圧力メーター
 ・他メーカーよりも厚めのスタンド
 ・可変するハンドル
 ・専用台座
 ・製品の重量

などです。では、これらをさらに細かく見ていきます。

 

「使いやすさ」が各所にあります

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まずポンプヘッドには、バルブとポンプを固定する機能があります。
作業中にポンプの外れる心配がなくなり、ストレスなくポンピングに集中できます。

そして写真を見ていただくと空気圧計も付属!適正の空気圧まで入ったか一目瞭然です。

 

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スタンドは、本体に設けられたスペースへとスライドしてスタンド自体を固定できます。
ハンドルを押し込むときの力で、ポンプ本体のブレが起きにくいため、最後までしっかりと押し込めます。

 

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ハンドル部分は、横向きに可変して、男性の手のひらがしっかりと載せられる幅です。(写真の手は175cmの男性スタッフ)
また可変したとき、すこし斜めの位置で固定されますが、これはハンドル幅が短くても使いやすさを考慮した角度となります。

 

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製品には専用の台座が付属します。フレームのボトルケージ取り付け位置に装着できます。
またタイラップを通せる穴があるので工夫の仕方でフレームの至る所に取付けられます。

 

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そしてポンプの気になる重量は、台座を外して測ったところ223g。
手にしてみると見た目ほどに重さを感じないかと思います。

 

テストしてみました

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気になった点を実際に確認すべく、休日のトレイルライドへ携行してみました。
使用したのは帰り道を走る直前。
オフロード走行を終えて体力が落ちている状況で低圧にしていたタイヤ圧を高くしなおす、というシチュエーションです。

今回はバックパックに収納。かさばることもなく、普段持っていく荷物と一緒に入りました。
またホース・ポンプヘッド・スタンドが本体の外周にまとまるデザインのため、取り出し時に他の荷物と引っかかることもなかったです。

 

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作業する場所は、スタンドの性能を試したかったので、あえて未舗装路にしました。
ポンピングをしてみると、不安定さはなくスイスイと空気を入れていけました。

余計な疲労感を感じることもなくて、難なく作業を終えることができました。

 

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後日、お店に展示してあるMTBとロードバイクでも試してみました。 
どちらもテスト時と変わない感覚(床のため若干やりやすかったかも)であることも確認できました。

携行しておけば、出先でとても重宝するツールとなります。
これから暖かくなって遠出などを計画している人は、ぜひ購入リストに追記しておきませんか。

 

商品・価格情報

メーカー:BONTRAGER
商品名:Mini Charger
最大空気圧:120psi(約8.5bar)
対応バルブ:仏・米
価格:5,900円(税込8%)