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Precision Fit(プレシジョンフィット) アルミバイク、カーボンバイクの違い 2

いよいよ検証!結果は果たして

前回の続き

「フレーム素材の違いによって、乗り心地は変わるのか?」このテーマを検証するために、サドルにかかる圧力を視覚化できる「サドルプレッシャーマッピング」を使用して、データを計測しました。

DSC_0092

検証車体は「アルミ」と「カーボン」

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使用車体はTREK(トレック)のEmonda(エモンダ)。アルミ最軽量シリーズである「Emonda ALR5」と、ミドルグレードカーボンモデル「Emonda SL5」を比較車体として、用意しました。検証するにあたって、サドル高や前後位置など全て同じ数値に統一しています。

プレッシャーマッピング結果

■Emonda ALR5

emonda ALR5
・左右坐骨(おしり部分)圧力 右:327 左:722
・尿道付近圧力:460

■Emonda SL5

Emonda SL5

・左右坐骨(おしり部分)圧力 右:140 左:336
・尿道付近圧力:169

こちらがそれぞれのデータです。写真でもわかるように、おしりにかかる圧力が「アルミ」に比べて「カーボン」のほうが減少しています。座り心地にそれほどの違いは感じられなかったですが、結果としてはサドルにかかる圧力が下がっています。
このことからフレーム素材の違いはサドルにかかる圧力まで影響することが分かりました。

「サドルプレッシャーマッピング」はちばサイクルコンセプトストア(相模大野)にて提供している完全予約制のプログラムとなります。「プレシジョンフィット」同様、ご興味がおありでしたらお電話、またはメールにてご連絡ください。

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