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Precision Fit(プレシジョンフィット)膝の痛みについて

プレシジョンフィットを受けていただいた方の中で、ライディング中に気になる点として多く上がってくる「膝の痛み」。原因や解消法について今回はお話しします。

痛みの原因は大きく分けて2つ

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■ポジションやフォームの崩れから起きる痛み

クリートの位置、サドルの高さ、前後位置など下半身のポジションだけではなく、上半身のポジションも原因となっていることもあります。走り始めは問題ないが徐々に痛みが生じる場合は、バイクと自身の体格の微妙なずれから、膝への負担が蓄積して痛みがでてくるというケースもあります。
 

■不慣れな状態で長時間ライドをおこなう

自転車に乗るときに使用する筋肉はママチャリとスポーツバイクで大きく変わります。
初めてスポーツバイクに乗る方が慣れる前に長距離ライドをおこなうと、使用していなかった筋肉に高負荷がかかり、膝の痛みとしてあらわれます。
 
2つ目の場合は乗りなれてくると、痛みが解消することがほとんどですが、いつまでたっても痛みが解消しない場合はポジションやフォームの改善をおこなわなければいけません。
 

まずはサドル高の見直しから

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サドルは高すぎても低すぎても膝に負担がかかります。低すぎる場合は太ももの筋肉を多用することによって、筋肉がつながっている膝に痛みがあらわれます。高すぎる場合にはペダルの下死点で膝が伸びきってしまい、膝に負担がかかるため痛みが生じます。適正なサドル高については下記の日記を参考にしてみてください。
 

それでも解消しない場合

サドル高だけではなく、クリート位置をふくめた全体ポジションの調整が必要です。
プレシジョンフィットは体格やその人の癖、柔軟性を考慮しピッタリなポジションを導き出します。膝の痛みはもちろん、体の違和感や痛みでお悩みの方におすすめのプログラムです。