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Precision Fit(プレシジョンフィット)足裏の痛みについて 2

前回の続き

前回のブログでは、足裏の痛みの原因についてお話しました。今回は痛みの原因を解消するためのツールについてお話します。

適正シューズを測定するためのツール

履いているシューズが適正でないと、それだけで足裏の痛みやそれ以外の足の痛みの原因となります。足に痛みが出ているかたの適正シューズ計測をプレシジョンフィットでおこなう場合、「ブラノックデバイス」というツールを使用します。実際に計測してみます。

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こちらの器具では「足の全長(オールオーバーレングス)」「かかとから拇指球位置までの長さ(アーチレングス)」「足の幅(ウィズ)」を計測し、より適正なシューズを選択できます。

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この写真の場合、オールオーバーレングスは42.5サイズが、適正になりますがアーチレングスは43に近い数値がでています。両方を計測し、より大きく出た数値のシューズサイズが推奨されるので、シューズも43が適正になります。

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ウィズはAからEに向かって幅が広くなっていきます。43の場合、Eサイズ寄りのDという結果がでたのでこの場合、43サイズの幅広タイプが適正となります。

最適なインソール(中敷き)も重要

最適なサイズのシューズを選択したとしても、インソールの形状が土踏まずをしっかりとサポートしていない場合も足裏の痛みを伴います。最適なインソールを選択するツールとして、プレシジョンフィットでは「アーチサイザー」というツールを使います。

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こちらは足裏の熱を感知して、器具に足の形が浮き出る仕組みとなっており、浮き出た形により最適なインソールを選択できるシステムになっています。

関連ブログ:最適な自転車用インソールとは

それでも痛みが解消しない場合

シューズやインソールだけではなく、クリート位置やサドル高の調整も必要になるので、全ての調整をおこなうプレシジョンフィットがオススメです。また、今回紹介したツールは無料でお試しいただけますので、気になる方は、ちばサイクルコンセプトストア(相模大野)にご来店ください。

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