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Bontrager(ボントレガー)製ライト(Ion&Flare)のかしこい選び方とは?

ボントレガー製ライトは「使用用途」に合わせて選ぶのがコツ!

 

2017/04/07:関連記事の追加など、情報を更新しました。

高輝度LEDを使用したIon800R(イオン800R)、日中帯の被視認性を確保するFlareR(フレアR)など、ボントレガーのライトは使いやすいと評判を頂いております。そして今年新たに3つの製品が増え、選択肢が増えました!今回は、ライトの「選び方」についてお話ししたいと思います。

明るさだけで選んではいけない!「照射特性」をチェック

 

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ボントレガーのライトは明るさの他に「照射特性」という性能を明らかにしています。上の図をご覧ください。Flare R CityとFlare Rの照射特性を示したものなんですが、同じライトでもこんなに想定照射距離と照射範囲が違うという事が分かります。

 

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こちらの図はフロントライトを加え、ライトの光の到達距離を掲載しています。目安になっている「郊外の道路」「都市部での使用」という点についてイメージをご覧ください。

 

左:明るい市街地 右:郊外の道路

 

明るい市街地は何となくイメージが付くと思います。街道筋の街灯が整備されたエリアですね。しかし、郊外の道路と書いたものの「住宅街」や「幹線道路からの脇道」の場合、都市部でもこれくらいの明るさのエリアがありますよね。なので目安はあくまで目安ということに…。
 

店長・東オススメのシチュエーション別「ライトセット」

 

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No1.ロングライドを楽しむサイクリスト向け「Ion800R」&「Flare R」

朝は日の出前から出発、帰りは日没後。なんて事もあるロングライドを楽しむ方向けのアイテムセット。日中帯はFlare Rを明るく点滅させ、夜間はIon800Rの高輝度モードで暗い夜道もばっちり照らしましょう!
 
 
 
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No2.通勤バイク向け「Ion800R」&「Flare R City」

通勤でご使用になる方は「朝の都市部」「夜の都市部(and住宅街)」というルートを通ることが多いと思います。そんな時、都市部の被視認性を高めるのにぴったりなリアライトで安全性を高め、明るいエリアも自宅までの路地もしっかり照らせる強力なフロントライトでお仕事帰りも安全・安心で自転車にご乗車いただけます。
 

 

 

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No3.クロスバイクユーザーは「Ion350R」&「Flare R」

昼間の走行が多い、クロスバイクのサイクリスト。後方からの安全を確保するFlare Rと、いざという時も暗い夜道を最低限走行するのに支障のない明るさのフロントライトの組み合わせがピッタリです!
 
 
 
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No4.日中帯メインの実用クロスバイク&ロードバイク向け「Ion100R」&「Flare R City」

日中帯しか自転車に乗らない。という方向け。最低限の照射能力を備えた組み合わせで、主に都市部の移動に便利な組み合わせです。夕暮れの時間帯は小さなフロントライトをクリックすれば、歩行者や対向車へのサインとなります。

 

これからライト選びをする方は、ボントレガーが提供する性能別のライトからベストチョイスを探してみてください!