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2019年モデルTREK(トレック)のMTB(マウンテンバイク)紹介ページ

路面状況を選ばず走行でき、見た目のカッコよさでも人気の高いマウンテンバイク(通称:MTB)。コンセプトストア(相模大野)で展示中のおすすめ2019年モデルMTBとして「Marlin6(マーリン6)」「Marlin7(マーリン7)」「X-Caliber9(エクスカリバー9)」の紹介(価格・重量・スペック・カラー・インプレッション)と、MTBを詳しく知りたい方へ「初心者向けMTB基礎知識」をまとめてみました。

このページはマメに更新をしていきます。これからMTBのご購入を検討のかた、ぜひブックマークをよろしくお願いいたします。

目次:

ちばサイクル(相模大野コンセプトストア)展示中の初心者おすすめMTB紹介

初心者向けMTB基礎知識:MTBの種類

初心者向けMTB基礎知識:フレーム形状の種類

初心者向けMTB基礎知識:MTBならではのパーツ

街乗りMTBの魅力

MTBスタッフ紹介

 

スタッフ厳選!おすすめ入門マウンテンバイク

Marlin 6(マーリン 6) 65,880円(税込み)

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リーズナブルな価格帯から超かっこいいラインアップが揃う!それがトレックの入門用MTBのいいところ!

エントリーモデルは、永久保証のフレームをベースにパーツはすこしずつアップグレードしていく、というのが王道です。
そういう意味でMarlinシリーズは「街中に最適なカスタム性の高い入門用MTB」ということができます。

ラックやフェンダーも取りつけ可能。だから街中でも大活躍です。レースでも使用可能レベルのタフなアルミフレームを採用しつつも、価格を抑えたオフロードエントリーモデルなのです。

Marlin6は相模大野コンセプトストアに展示しており、試乗できます!

参考リンク:試乗のご案内


MTBが欲しくなっちゃう動画

 

一新されたフレーム設計

Frame

2019年モデルでフルモデルチェンジを果たし、耐久性と軽さを両立したアルミフレーム、上位モデルの「Procaliber(プロキャリバー)」のような外観へと一新。ワイヤーも内装部分が増えてスッキリ。

 

ロックアウト機能搭載サスペンション

Sus

最大で100mm(13.5インチは80㎜)沈みこむサスペンション搭載。不要な場所では簡単にロックアウト(サスペンションを動かなくする)ができます。

 

街中使用のギア比

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ギアは前3段×後8段。「本格的山岳コースのギア比」というよりは街中で対応しやすいギア比構成です。

 

ホイールサイズはフレームサイズで最適化

Wheelsize

操作性を考えて、小さいフレームサイズには27.5インチ、一般サイズには29インチを採用しています。

Marlin6について、スペックや重量等、詳しくは専用ページをご覧ください。

 

Marlin 7(マーリン 7) 75,600円(税込み)

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Marlin7

Marlin6と同等フレームに、ワンランク上のパーツをアッセンブル。街中から里山までカバーします。カラーは2色から選べます。

Marlin7は相模大野コンセプトストアに展示しており、試乗できます!

参考リンク:試乗のご案内

 

フレーム

Flame

Marlin6同様、2019年モデルからフルモデルチェンジ。

 

サスペンション

sus

最大で100mm(13.5インチは80㎜)沈みこむサスペンション+ロックアウト機構付きです。

 

ギア比

_MG_2799

ギアは前3段×後9段の27段変速です。Marlin6よりも枚数が1枚増え、より頑丈で精度の高いコンポーネントを搭載しています。

 

ホイール

Wheelsize

ホイールもMarlin6と同じように、操作性を考慮してフレームサイズによるホイールサイズ分けをしています。

Marlin7について、スペックや重量等、詳しくは専用ページをご覧ください。

 

X-Caliber 9(エクスカリバー 9) 179,280円(税込み)

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トレイルやレースに最適な本格MTBを紹介しておきます。

エクスカリバーシリーズは、前述のマーリンシリーズと違い、最初から本格的オフロードに飛び込める仕様。その中で最上位モデルのX-Caliber9(エクスカリバー9)は、過酷なレースにまで対応する本格マウンテンバイクといえます。

X-caliber9は相模大野コンセプトストアに展示しており、試乗できます!

参考リンク:試乗のご案内

 

軽量・頑丈なフレーム

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フレームにはフレーム部位によって厚みを変えて成型するアルファゴールドアルミニウムを使用。前述のマーリンのフレームより、相当軽くてタフです。それでいて街乗りライダーのことも考慮し、荷台やフェンダー、スタンドを取り付けるマウントを備えています。
ツーリングなどにも適しています。

リモートコントロール対応サスペンション

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エア式サスペンションなので超軽量、しかも手元のレバーでサスペンションロックができる「リモートコントロール」に対応。

 

トレイルを素早く駆け抜けられる22段変速

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XTとXTRのミックスコンポを採用し、前2段×後11段の計22段変速を搭載。
リアディレイラーは段差などによるチェーンあばれを防止するスタビライザーがついており、本格的なオフロード仕様に耐えうる設計になっています。

 

フレームにより最適化されたホイールサイズとBoostハブ

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操作性アップのためフレームサイズにあわせてホイール径を変更。そしてさらに・・・

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ハブにはホイールの剛性を高める「BOOST規格」を採用。
堅牢になるだけではなく、ペダリング時のパワーをしっかり受け止め推進力へと変換します。

X-Caliber9について、スペックや重量等、詳しくは専用ページをご覧ください。

 

基礎知識:マウンテンバイクの種類

マウンテンバイクはその名の通り、山道走行を得意とするバイクです。
元々は山道での下り(ダウンヒル)を楽しむためのバイクでしたが、バイクが進化していくにつれ未舗装路を素早く駆け抜けるレースや、山道の長距離走行など、楽しみ方が多様化しました。
現在はいろいろな性能に特化したバイクがあります。その中でも主要となる4つのカテゴリーをご紹介します。

 

クロスカントリー(XC)バイク

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アップダウンのあるコースを素早く駆け抜けるために開発されたバイクです。軽量なフレームに短めのホイールベース(前後ホイール間の距離)が特徴で、平坦や登り坂を得意としています。
トレイル、里山などの未舗装路だけではなく、街中走行でも快適に乗れるバイクが多いです。
加速がよく、マウンテンバイクでとにかく速く走りたい!という方にもおすすめです。

クロスカントリー入門バイクの代表格、エクスカリバーシリーズの説明動画

 

トレイルバイク(オールマウンテン)

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どんな未舗装路も走ることのできる、「オールラウンダー」なバイク。登り・下り・トレイルも路面を選ばず、攻めた走りをしても耐えられるほどの性能を持っています。
これから本格的なトレイルライドを始める方にオススメのバイクです。

動画をみて本格的に山へ行きたくなっちゃった方、ちばサイクルコンセプトストアにてアドバイス承ります。

 

エンデューロバイク

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トレイルバイクをベースに、長距離ライドと下り坂に特化させたようなバイクです。
短めのハンドルリーチに、軽量な車体、やや長めのサスペンションの稼働量が特徴です。

初心者のかたにはちょっと説明が難しいかも。トレックのフルサスペンションバイクの設計コンセプトがよくわかる動画です。

 

ダウンヒル(DH)バイク

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※日本未展開(2018/11/11現在)

その名の通り、下り坂に特化したバイクです。長いストロークのサスペンションに、長めのホイールベース、短いハンドルリーチが特徴。
ヘッドチューブ(ハンドル下フレーム部分)の角度を寝かせることで下り坂での安定性が高く、さらに高速走行や大きな衝撃に耐えうる高い強度を持ち合わせています。

うえの動画にあるようなバイクでダウンヒルまで楽しみたいなら「富士見パノラマリゾート」がおすすめです。

参考リンク:富士見パノラマリゾート

 

基礎知識:マウンテンバイクのフレーム形状

フレーム形状にもいくつか種類があり、それぞれにより、得意なシーンが異なります。
大まかにわけると3種類あります。

ハードテイル

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フロントフォーク(前輪を挟み込んでいる部分)に、サスペンションという路面からの衝撃や振動を吸収する装置がついているタイプです。
価格はフレーム素材やパーツによって幅広く、エントリーモデルは6万円代~と比較的安価なものから揃えています。
街中の走行から、里山でのトレイルライド、クロスカントリー(未舗装路コースで速さを競うレース)などでよく使用されます。

 

フルサスペンション

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サスペンションが前側だけでなくフレームの中心部分にも搭載されています。木の根がむき出しな道でも平地を走っているかのような柔らかな乗り心地と、メカニカルな見た目が特徴です。

トレイルライドをハードテイルよりも快適に楽しんだり、山道を素早く下っていくレース(ダウンヒル)、ゲレンデコースなどでの使用を想定しています。
搭載しているパーツやサスペンションは中級グレードベースモデルが多いので、価格帯は20万円以上~となります。その分、選べる車体の種類が増え、楽しみに方に合わせて豊富な選択肢より選ぶことができます。

ハードテイルとフルサスペンションの違いがよくわかる動画

 

フルリジット

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さきの2モデルとは異なり、サスペンションは搭載していないタイプ。マウンテンバイクフレームの特性とシンプルな設計による軽量さが特徴です。

未舗装路における衝撃・振動の吸収は、タイヤのクッション性とライダーのテクニックを駆使して走り抜けます。
もともとハードテイルタイプの車体を街乗りメインとして使用するために、フロントフォークを入れ替えてフルリジットに変える方もいらっしゃいます。

また近年では、10㎝~12㎝程のかなり太いタイヤを履いた「ファットバイク」や、バイクパッキングを想定した作りの「ツーリングバイク」の登場により、フルリジットタイプも種類が増加しています。

 

基礎知識:マウンテンバイクのパーツ

マウンテンバイクはグレードや用途によりついている変速機やパーツ、ホイールなどが異なります。
その特徴的なパーツをご紹介します。

 

変速機

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ロードバイクやクロスバイクと同じようにグレードにより変速段数や性能が異なります。
グレードが上がるほど重量は軽く変速精度も上がります。そして頑丈な素材を用いたものになります。
さらにリアディレイラーには悪路を走行中のチェーン落ちや暴れを抑制するための機構などが加わるので、山道も快適に走行することができるようになります。

 

サスペンション

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マウンテンバイクは路面の衝撃・振動を吸収するサスペンションを搭載してます。
グレードや用途によりサスペンションの稼働量(トラベル量・ストローク量)や設定機構、内部構造(エア式かコイルスプリング式)が変わります。
マウンテンバイクは大きく4つのカテゴリーに分けられ、それぞれの対応バイクによって装着されるサスペンションが異なります。フロントサスペンションのトラベル量を参考例にまとめてみました。

クロスカントリーバイク 100~120㎜程度
トレイルバイク 120~150mm程度
エンデューロバイク 150~170mm程度
ダウンヒルバイク 200㎜以上

 

ホイール

Wheel

現在のホイールのサイズは27.5インチと29インチの2種類が主流。昔ながらの26インチを加えると全部で3種類です。
トレックはトレイルなどでの操作性のしやすさを考慮し、フレームサイズや車体特性によって27.5インチ29インチのどちらかを搭載しています。

 

タイヤ

Tire

段差やウェットな路面をものともしない、太めのタイヤを装着しています。
タイヤ表面の突起の高さやデザインによって得意な路面が異なります。

 

ブレーキ

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油圧式のディスクブレーキが基本です。車輪についているディスクローターという円盤が大きくなるほどブレーキがよく効きます。通常は160㎜のものがついていることが多いですが、ダウンヒル用のMTBなどは200mmを越すローターが搭載されます。

 

街乗りマウンテンバイク!

車やロードバイク、クロスバイクだけで街を流していると、MTBを楽しめる場所なんてないのでは?と思ってしまう。それでもMTBが人気なのはこんなところに理由があります。

とても頑丈!そしてかっこいい!!

きれいな舗装路だけを選んで走るロードバイクと対局をなすMTB。少々乱暴な走りをしたってまず大丈夫。「体重があるので不安」なんて方には特におすすめしたい!ちなみにトレックのMTBの体重制限は136kgだ!

車だって(街しか走らないのに)四駆を選ぶひとがいるように、自転車も(街しか走らないのに)MTBはアリ!なんたってトレックのMTBは超かっこいいんだから。

思ってるより軽くて速い!

最近よくみる電動アシスト付きママチャリ。その重量は20kgをはるかに超える。一般的なママチャリでさえ20kgにせまる重さがある。それにくらべるとMTBはせいぜい15kg程度でおさまり、軽いものだと10キロを切る。だから坂道もママチャリよりもかなり楽!

トレックのMTBはホイール径も27.5 / 29インチが中心なので、ひとこぎでかなり進むし、ママチャリよりはるかに速い!!

街に住んでだってダートは結構ある

実際サイクリングに出てみると、思っている以上に「MTB」しか走れない場所があるものだ。そう。MTBを持つ者だけが、横道に気づき、入ることができ、そして新しい発見・自然に遭遇することができる。未舗装の横道・細道を探索したり、河原をあえて走ってみたり。サイクリングの幅が広がること間違いなし!

遠くに出かけるならロードバイク、近くを楽しむならクロスバイク、そして中距離を幅広く探るならMTB、なんて3カテゴリー楽しんでみてはいかがだろうか!!

 

MTBスタッフ紹介

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トレックのフルサスMTBでダウンヒルを楽しむ店長沖山、MTBイベント開催や山や森林の保全活動まで幅広く自然を愛する副店長の黒野。

この2名を中心にトレックのMTBはちばサイクルコンセプトストアのスタッフが、その楽しさまでご提案いたします。どうぞご利用ください。

 

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参考リンク:金利無料プログラム