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スポーツサイクル購入時の必須アイテムは? そして予算は?

「スポーツサイクル購入時の必須アイテムは何だろう?」という声におこたえできるよう、ちばサイクルスタッフへのリサーチをもとに購入ランキングを作ってみました。

スポーツサイクルをはじめるにあたり「絶対に必要なアイテム・新車購入時にしか行えない施工」は、自転車本体とは別として最初の予算に組み込んでおくことが大切です。購入ランキング上位のアイテム = 絶対に必要なもの」になる可能性が高いので、ぜひご参考になり予算組みにお役立てください。

参考にしよう!「購入ランキング」

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ロードバイクご購入の場合

第1位:前後ライト 

前照灯は道路交通法にのっとり基本ですが、後部にも点滅ライトを付けるのが安全確保&マナーとして確立されてきています。USBケーブルで充電ができ、車と同じレベルの照度を確保できるライトが人気です。

第2位:専用フロアポンプ 

メーター付きの高圧ポンプがないと適正な空気圧が保てず、タイヤの痛みが早くなってしまいます。

第3位:カギ 

盗難防止の必需品。

クロスバイクご購入の場合

第1位:前後ライト

第2位:キックスタンド 

趣味&実用を兼ねるクロスバイクには、これがあるととても便利です。

第3位:カギと専用フロアポンプ(同率)

・・・以上のような結果でした。ちなみにロードバイク・クロスバイクともに「ボトルケージ」「ヘルメット」「メーター」「メンテナンス用品(掃除用品)」などが次候補としてあがりました。

そのほかに、ロードバイクはペダル別売りの場合があるので要確認!さらにすべてのご購入いただく自転車には防犯登録(2017年6月より登録料550円)が義務付けられているので、いずれも予算に組み込んでおきましょう。

おすすめパーツアクセサリーのページはこちら(実際の予算組みにご利用ください)。

新車購入時にしか行えない「ガラスコーティング」

ガラスコーティング:10800円(税込)

フレーム表面に高い硬度を持った、わずか0.1mmほどの皮膜を形成します。施工後のフレームは塗装硬度が3倍にもなるのでキズが入りにくくなり、また水や汚れ落ちも良くなるため日頃のお手入れがとても簡単になります。強い力が加わりもしも傷が入ってしまった場合でも、そこからボロボロと塗装が剝げ落ちるのを完全に防いでくれます。紫外線による色あせにも効果が期待でき、しかも一度行うとその効果は数年持続するので、新車ご購入時に8割を超えるみなさまからご依頼をいただいています。

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ガラスコーティングは新車時以外の施工は原則行いません※

なぜなら、汚れてからでは施工できない・フレームに傷が入ってからでは遅い、という理由で依頼をお断りしているからです。 新車購入時の予算として組み込んでおくことが大切です。※オーバーホール時の同時施工を除く

ガラスコーティングについて詳しくはこちら

最後に:新車時にアイテムにかける予算は実際どれくらい?

ここで、ちばサイクルのデータをすこし公開しましょう。新車時のアイテムにかける平均予算は29445円※。これは(新学期・新年度のため)クロスバイクの販売が極端に多い春期のデータですが、趣味としてのご利用度が高いロードバイクをご購入の方は、プラス1万~2万円くらいを新車購入時のアイテムにかける予算として見積もられていると推測されます。※湘南藤沢店の2017年1月1日~2017年3月31日のデータをもとに計算したものです。金額にはガラスコーティング代も含み、税込みで表記しています。

結論:

クロスバイク3万円弱

ロードバイク4万~5万円

がアイテムにかける予算組み、といえるかと思います。

 

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