作業日誌 - 完成車カテゴリのエントリ
サーリーのシングルマウンテンバイク、1×1のフレームからの組み立て依頼です。

フレームが鮮やかなオレンジなので、
パーツは可能な限りブラックで組み立てとのご指定です。

ステムはサルサ、ハンドルはサーリーのトーションバーです。

ホイールはDMRのシングル用ハブで組み立てます。
非常にシール製の高いベアリングで、なかなかガタが出ません![]()

リムはマビックのDH用です。
重さはありますが、街乗りで使ってもかっちりした乗り味で、小気味いいです。

タイヤはKENDAの太さ2.5のタイヤです。

ペダルも真っ黒です。
オデッセイのシールドベアリングペダルです。

最近出た真っ黒のチェーンです。
チェーンは黒くなるものですが、最初から黒いのは盲点ですね。

これでもかってほど2色で作りました。
通勤がんばってください。
アンカーのフルカーボンロードバイク RFX-8をご注文いただきました。
限定のホワイトカラーバージョンです。

ワイヤー・バーテープ・サドルがすべてホワイトです。
アウターワイヤーはホワイトですが、シマノ純正です。

ツートンカラーにこだわり、ペダルもブラックです。

以前よりアンカーの塗装は格段によくなってます。

ペダル付き、NEW105仕様で、¥265,000です。
お買い得な一台ですね。
イベントへの参加もお待ちしております。
サルサのクロモリツーリングバイク、キャセロールをご注文いただきました。

おなじみのトウガラシマークです。

チェーンガードにもメーカーロゴが入っています。

フレームと同色のクロモリステムです。
壊すと二度と手に入りません。

女性のお客さまなので、ブレーキをかけやすいようにアシストレバーを取り付けです。

泥除けもついてこの自転車ならどこまででも行けそうです。
お住まいは坂の多い街なので気をつけて乗ってください。
前回の続きです。
実はこの車体は弊店で初めてMTB用10Sコンポで組みました。

組み付けた感じは変速性能などは9速と大きくは変わらない感じです。
チェーンが進化してフロント変速は若干いい気がします。

ホイールはシマノの29er用。
タイヤはコンチネンタルを選択しました。


ディスクブレーキはAvidのエリクサーCR。
このブレーキずるいくらい軽量です。
アクセントの赤いアルマイトの部分がかっこよすぎます。

ペダルもクランクブラザーズの赤いのです。

29er専門のマウンテンバイクメーカー、
ナイナーのクロモリバイク、SIR9をオーダーいただきました。

スタッフが興奮状態なので、二回に分けて紹介します。


レイノルズの軽量クロモリパイプが丁寧な溶接で組まれています。
クロモリ29erとは思えない重量です。

フォークも同メーカーの品。
それをキングのヘッドパーツで組み付けます。
久々のヘッドパーツの圧入です。やっぱインテグラルヘッドよりかっこいいです![]()

今回のハイライトはなんと言ってもこのギアでしょう。
暇なら枚数数えてみてください。
女性のお客様にサーリーのクロスチェックをご注文いただきました。
手の小さい女性にも変速しやすいように改造しました。

STIレバーに交換して、さらにブレーキレバーを近づけるシムをはさみました。

お洒落なライトも取り付けました。

かなり小さいサイズまでラインナップしているのもサーリーの魅力です。
サイクリングを思いっきり楽しんでください。
コメンサルのマニアッックなクロスバイクをご購入いただきました。
油圧ディスクブレーキのクロスバイクは超珍しいです。

とことんツーロンカラーで仕上げてあります。
ここまでやられると、遠い未来の話ですが、
壊れたときの部品調達に悩みそうです。

坂の多い街で乗られるとのこと。
油圧ブレーキの効果を実感してください。
初めてのロードバイクとしてバッソのクロモリロード、バイパーをご注文いただきました。

年式が変わるごとに赤が鮮やかになっている気がします。

ペダルはディズナの白いモデルにして・・・

タイヤは25cの太さで、これも白いものに交換しての納車です。

やはりロードバイクは1段階スピードが違いますから、
安全に配慮してたのしく乗ってください!
オルベアのアルミロード、アクアのご注文をいただきました。

このオルベアブルーは最高に好きです。

そのブルーには白いパーツがとてもお似合いです。

ペダルは片面フラットのPD-A530をお選びいただきました。

トレックのカーボンバイク5000から、
エバディオのカーボンフレーム、ビーナスへの乗せ替え依頼です。

レッドパールの入ったホワイトフレームです。
カタログよりかなりかっこいいです。


シートポスト(付属)ヘッドパーツ・フォーク込みの重量がこちら。

フレーム単体で1000gは切っているようです。
重さだけではなくエバディオのすごさはフレームの中にあります。

ダウンチューブの中に縦に補強が入っています。
アルファベットのDを2つくっつけたような感じです。

上記に加えて、このボリュームのあるBB周りはライダーのパワーを余すことなく受け止めます。

ちょっと見づらいですけど、ペダル込の重量で6.7Kgでした。
フレーム交換だけで、約600gの軽量化しました

これからのシーズン思う存分乗り込んでください。




