作業日誌 - 旅カテゴリのエントリ

宮古島紀行その10

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Chibaono 2010-6-2 16:23

この特集も最終回です。

隠れ飛行機ファンのスタッフNは前回、下地島空港に行った時に非常に感動しました。

下地島空港は通常の空港とは違い、パイロットの訓練のための空港です。

まずは対岸にある通り池によりました。

ここは有名なダイビングスポットです。

通り池の展望台にいると空港からANAが離陸しました。

いよいよ空港に向かいます。

下地島空港の滑走路は羽田空港の滑走路なみの長さで、

大型機でも離着陸ができます。

滑走路の先は海です。

橋のように見えるのは夜間の離着陸用の誘導灯です。

行った日はANAの飛行機が1機のみ。

タッチアンドゴーを訓練していました。

200人以上乗せる機体が、滑走路に着地するやいなや飛び上がっていく様は圧巻です。

飛行機は頭上10m近くを通り抜けます。

日本でこれだけ近くで飛行機を見ることのできる場所は無いでしょう。

なまあたたかい風とオイル臭がします。

帰り道で見かけた人形です。宮古まもる君といいます。

宮古島地方に19体存在するらしく、島の安全を守ってます。

宮古島に出かける方は探してみてください。

楽しい3日間もあっという間に終わってしまいました。

宮古島は自転車競技に結構力を入れています。1年半前にはスポーツ自転車店もできました。

今週末(6/6)はツールド宮古島もあります。

皆様も機会がありましたら是非行ってみてください。

人生観を変えてくれる出会いがあるかもしれません。

アドバイスいたします

 

長々とご愛読ありがとうございました。

 

 

宮古島紀行その9

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Chibaono 2010-6-1 18:18

最終日はゆっくり過ごす予定で伊良部・下地島のみです。

2012年には宮古島と橋でつながりますが、現在はフェリーのみです。

自転車乗せる客はあまりいないので怪訝な顔されました。

港からの海の色はこれまで以上に綺麗でした。

前回行った経験から伊良部・下地島が今回の旅行のハイライトになりそうな予感がしていました。

港からは島の周遊道路がありますが、いきなり7%くらいの坂が始まります。

ちなみに左手は海、右に見える建造物はお墓です!!

沖縄地方のお墓は普通に人ひとり住める大きさでとても豪華です。

この直線!涙が出そうになります。

見上げると飛行機雲が通っていました。

ノスタルジーです。

国際線飛行機の通り道らしく、かなりの飛行機雲ができていました。

むしろ雲といえば飛行機雲だけっていう状態です。

超望遠です

初めて走行中の写真をのせました。

ヘルメットしてませんがよい子はまねしないでね!

車とは6時間で2台しかすれちがいませんでした!!

いよいよ次回のブログが最後です。最後は一番のおすすめポイント下地島空港です。

駄文に長々とお付き合いありがとうございました。

宮古島紀行番外編2

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Chibaono 2010-5-31 20:18

2日目の夜は平良市内の居酒屋で飲みました。

宮古島の人はめちゃくちゃ飲みます!!圧倒されました。

自家製ラー油を島どうふの厚揚げにのせて食べたり

もちろん海ぶどうも食べました!

宮古島はどこで食べてもはずれが無いし料金もかなり安いです。

食事の帰りに畑の脇に青く光るものを発見!

なんでしょう?

どうやら馬鹿でかい虫取り器のようです!

蚊などを光で吸い寄せて電流攻撃を与えるようです!

あちこちに見ることができます。

宮古島紀行その8

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Chibaono 2010-5-30 20:13

このブログもだらだらと8回目です。

来間島と宮古島は橋でつながっています。

橋の真ん中からの写真です。

真ん中だけ船の通り道として盛り上がっています。

船の道をシーサーが見守ります。

来間島は一面サトウキビ畑の観光地など無い小さな島ですが、

こんな小道を入っていくと・・・

ビーチへ抜けて

誰もいないビーチを独り占めできます!

帰り際に立ち寄ったカフェでこんなのと出会いました。

旅はやっぱり人との出会いが大事。もちろん猫との出会いも大事です!!

宮古島紀行その7

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Chibaono 2010-5-29 19:24

東平安名崎から一度ホテルに戻り少し休憩してから、

市内中心部にある国仲食堂へ食事に出ました。

宮古そばと

てんぷら(宮古島で言うてんぷらってフリッターみたいに衣が厚いものです)2個ついて

なんと¥500!! 安すぎ! 東京の物価からは理解不能です。

その上食後のコーヒー・紅茶は無料です!

食後は島の中心にある空港そばを通って、

宮古パラダイスという植物園へ。

ちょうど離陸前のANAが見れました。

宮古パラダイスには多くの蝶がいます。

本州では見れないものがほとんどのようです。バナナもありました

蝶を写真に収めるのは至難の技です。ほとんど逃げられました

こんな木陰の道を通ってホテル近くの小島、来間島へと向かいます。

 

宮古島紀行その5

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Chibaono 2010-5-25 19:03

宮古島の日の入りは7時半くらい!

少し感覚が狂います。まあ東京とは時差があるくらいの島ですからしょうがないですね。

初日は綺麗な夕日で終わります。

二日目はゆっくり起きて三角形の右下 東平安名崎(ひがしへんなざき)を目指します。

宮古島トライアスロンの開催のパネルがありました。

初日に続いてまたもや灯台です。

島なんで灯台は多いです。

人生で初めて灯台の上に上りました。

96段の階段をまわりながら登ると目が回ります

こいつが夜になるとくるくる回ります。

夜の島は真っ暗で、高い建物も無いのでかなり遠くからでもよく見えます。

灯台の上からは東平安名崎の全景が見えました!

ここまで朝から細かいアップダウンを30km。

結構ばてました。

宮古島紀行番外編

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Chibaono 2010-5-24 17:42

私が旅行に行ったからには1日3食ですむわけがありません!!

池間島への途中の茶音間というカフェでまずは昼食です。

こんなシーサーがお出迎えです。

カレーを食べました。

マンゴープリンのデザートが付きます。

ドリンクはハーブティーです。

昼食の2時間後に第2昼食です(笑)

蛸を炒めたものがのっている宮古そばです。

せっかく消費したカロリーは完全に取り戻してしまいました。

 

店員さんが自転車で来たことに驚いていました!

 

宮古島紀行その4

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Chibaono 2010-5-24 17:34

池間島からの帰りに宮古島で一番有名な砂山ビーチに立ち寄りました。

砂でできた大きな山です。

靴を履いたままでは埋もれてしまい登れないのではだしになります。

サンゴがメインの白い砂なので熱くありません

山の頂上越えると絶景が広がります。

有名な新色洞窟です。

振り返るとこんな感じです。

ちょうど潮の引く時間帯で砂浜にこんな模様が浮き出ていました。

ビーチは非常に遠浅でかなりの距離を歩いていけます。

これは波で侵食された洞窟です。

休日は結構混むらしいので、平日が狙い目です。

 

ビーチから戻るとき、車椅子で見に来ていた女の子の手伝いをしました。

4人で車椅子ごと運んだんですが、汗だくになってしまいました

宮古島紀行その3

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Chibaono 2010-5-23 19:14

宮古島は三角形しています。

その左下のホテルから頂点の池間島を目指しました。

池間大橋は海にかかっています。

自転車で渡ると空を飛ぶような感覚になります。

橋の上から見る海の色です。いっさい加工はしていません!!

微妙に色の違う部分は船の道です。

橋のたもとから眺めた海です。

ゴールは池間灯台です。

ここまでホテルからはやく30km。

もちろん自走で戻ります。

宮古島紀行その2

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執筆 : 
Chibaono 2010-5-22 17:40

空港で自転車を組み立てて、まずは宿泊する宮古島東急リゾートへ荷物を預けるべく

向かいました。

空港は島の一番高い地形にあるので空港からはどこに行くにも下り基調です。

日中は、観光客のレンタカー以外はあまり車の交通量も多くはありません。

車が来てもかなり大きく自転車をかわしてくれるので怖い思いは一度もしませんでした。

道路走っているとこいつ(オカガニ)が結構車にプレスされてせんべいみたいになっています。

ちょっと悲しい感じですね・・・

他にもカエルとかヤモリもプレスされてました。

ここは与那覇湾です。

浅いせいなのか水面の色は白っぽいです。

 

続きはまた明日

 

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