作業日誌 - 最新エントリー
今週はホイール組み祭りだー
今週だけで5本以上!さすがに目にきます。

DMRのシングルハブを

マビックの325リムで組んだりしてます。

最近、かなりスピードと確実さが増してきたできるスタッフです。
最後の点検と仕上げや、カーボンホイールなどはもちろん私がやります。
組んでるときリム壊して8万はシャレにならないからね
初めてのロードバイクとしてバッソのクロモリロード、バイパーをご注文いただきました。

年式が変わるごとに赤が鮮やかになっている気がします。

ペダルはディズナの白いモデルにして・・・

タイヤは25cの太さで、これも白いものに交換しての納車です。

やはりロードバイクは1段階スピードが違いますから、
安全に配慮してたのしく乗ってください!
コロンバスのカーボンフレームのご注文をいただきました。
あまりなじみのないメーカーですが、チネリなどのパイプを供給しています。
そんなこんなでどことなくチネリらしいデザインのよさを感じます。
精度出しは欠かせません。

こんなところにイタリア国旗が!!
細かいところにもこだわる精神は大好きです。

これでなんと¥168000です。
カーボンフレームとしてはかなり秀逸な値段です。
サーリーのクロスチェックをカスタム仕様でご注文いただきました。

ブレーキがよりきくようにVブレーキに交換しました。
STIレバーでも問題なく使用できるようにアダプターをつけています。

レバーはSTIレバーです。
やはり、手元で変速できるのは便利ですからね。

悪路もものともしない車体で長距離ライド楽しんでください。
ジャイアントのクロスバイクを注文頂きました。

スプロケットなどの主要部品は必ず締め付けのチェックをします。

ホイールも自転車の価格にかかわらず振れ取りを行います。

ベアリングなどの入っていないリンク部分には必要に応じて注油します。

暑い日が続きますが体には気をつけて楽しんでください。
現在、マビックの上位グレードのホイールをお使いの方にお知らせです。
ホイールの構造上、長期使用するとガタが出る場合があります。
その点検と修正方法をお教えします。

ホイールが車体ついている状態で左右に振ってみてください。
この段階でガタつくようでしたら修正が必要です。

ホイール購入時に付いてくるこの工具を使います。
この出っ張りをホイールの左側、ハブの穴に差込みます。

差込んで矢印方向に回します。
ホイールが車体についている状態でも作業可能で、その場合少し回すごとにガタが取れたかを見てください。
フレーム形状によってはホイールを外す必要があります。

ホイールを外して作業する場合は、
ホイール右側の中心に5mmの六角を差込んで供回りを防止してください。
なお、締めすぎるとホイールが回らなくなりますので、少しずつ回してガタを取ってください。
ガタが取れているかの最終確認はホイールを取り付けて確認してください。
なお、弊店では無料でこの点検をしております。ご来店時にお申し付けください。
ジャイアントのスペシャルエディションのカーボンバイクをご注文いただきました。

コンポはスラムのフォースです。
ライトグレーがかっこいいです。

クランクはカーボンです。

レバーもカーボン、ブラケットカラーは特注のレッドです。

ペダルはシマノのロード用SPD、PD-A600です。
コンポの色との統一感が最高です。

タイヤはミシュランPRO3!ホイールも赤いデザイン、アレックスのホイールです。
このホイールがすごいんです。セラミックベアリングより回ります!!ハンパないです。

ジャイアントお得意のやたら色が統一されているスモールパーツです。
こういう細かいところの統一感が、全体のまとまりを感じさせてくれます。

ペダルも入れて7.15kgくらいでした!!わけわかりません。これで価格は33万チョイ!!
しつこいですが、ジャイアント恐るべしです。
お客様にはイベントなどにもお誘いしました。お待ちしております。
チネリのアルミフレームエクスペリエンスから組み立てです。

コンポはカンパの11速、アテナです。

カンパのレバー、エルゴパワーはとっても握りやすいデザインです。
女性や手の小さい方には確信を持っておすすめできます。

タイヤは高性能でありながらレトロな感じのベロフレックスです。
メッチャ軽くてしなやかです。

スペーサーまで全て白で統一です。

ペダルはミカシマのフラットペダルです。
とにかく白とぴかぴかの銀でまとめました。

ビックサイズなのでホイールが小さく見えますね。
買ったからには観賞用ではなく、乗ってくださいね。
オルベアのアルミロード、アクアのご注文をいただきました。

このオルベアブルーは最高に好きです。

そのブルーには白いパーツがとてもお似合いです。

ペダルは片面フラットのPD-A530をお選びいただきました。

トレックのカーボンバイク5000から、
エバディオのカーボンフレーム、ビーナスへの乗せ替え依頼です。

レッドパールの入ったホワイトフレームです。
カタログよりかなりかっこいいです。


シートポスト(付属)ヘッドパーツ・フォーク込みの重量がこちら。

フレーム単体で1000gは切っているようです。
重さだけではなくエバディオのすごさはフレームの中にあります。

ダウンチューブの中に縦に補強が入っています。
アルファベットのDを2つくっつけたような感じです。

上記に加えて、このボリュームのあるBB周りはライダーのパワーを余すことなく受け止めます。

ちょっと見づらいですけど、ペダル込の重量で6.7Kgでした。
フレーム交換だけで、約600gの軽量化しました

これからのシーズン思う存分乗り込んでください。




