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はじめてのビンディングペダル

 

初心者のみなさまへアドバイス はじめてのビンディングペダル

はじめて購入したスポーツサイクル。だいぶ慣れてきたし、そろそろビンディングペダルにステップアップをしたい!でもちょっと不安だな・・・というみなさまに、その使い方、そしてちばサイクルが取り扱っている4種類のおすすめビンディングペダルを、わかりやすく解説していきます。

ビンディングペダルって何?

専用シューズの裏側に取り付けた金具(クリートといいます)を使って足を固定できるペダルの総称です。「足とペダルをいつもベストポジションに固定できる」「振動でも足がずれたり滑ることがない」「ペダルを踏みこむだけでなく、慣れてくると引きあげる動作も使えるようになるので、とても効率的にペダリングができる」など、良い点が満載です!

安全に使えるように

そうはいっても「足が固定される」のは、やはり不安ですよね。これを解消するために、まずはこの動画で使い方をマスターしましょう。

「ビンディングペダルはこの動画を見て練習し、使い慣れること」が一番。安全な場所でしっかり慣れてから公道に出ましょう!

 

ビンディングペダルはどれくらい効率的なんだろう?

ノーマルペダルからビンディングペダルに交換すると、どれくらい効率があがるのでしょう?!
ちばサイクル自慢のプレシジョンフィットを用いて計測してみました。

いかがですか?!実際の数値を見ると、どれだけビンディングペダルが効率的なのかが、わかっていただけたかとおもいます。

 

ちばサイクル取り扱いのビンディングペダル4種

①SPD(エスピーディー)ペダル 

spd

サイクリング時だけでなく「歩きやすさ」まで考慮された設計ですので、目的地で自転車を降りての散策などに便利です。はめやすさ(はずしやすさ)調整が簡単にでき、実際にステップインしてみると固定状態でも微妙なあそびがあり、足へのストレスを逃がす工夫があるのがわかります。種類も豊富で、両面ステップインができるものや、反対面が普通のシューズで使用できるものなどあります。価格もリーズナブル。ビンディングペダルの中でもっとも人気のモデルといえるでしょう。
【税込価格:4335円~(モデル:PD-M520)】

 

②SPD-SL(エスピーディーエスエル)ペダル

spd-sl

SPDペダルと比べて踏み面(ペダルと靴裏の接触面積)が大きいので、パワーをかけても、より安定しています。その反面クリートが大きく歩きづらいので、目的地での散策など無く、純粋にサイクリングのみを楽しみたい方におすすめです。SPDペダル同様、クリートを固定するバネの力を調整できます。3種類のクリートが用意されていて、固定時のあそびを好みに応じて選択することができます。価格もリーズナブルなものから高価なレース仕様まで、バラエティーに富みます。
【税込価格:5573円~(モデル:PD-R540LA)】

③SPEEDPLAY(スピードプレイ)ゼロペダル

IMGP9994

クリートの前後左右位置のみならず、固定したときのあそびまで調整することができるので、調整をすればするほど自分にピッタリの「オーダーメードのようなペダル」になります。自分に合わせたベストなセッティングを突き詰めて行きたい方におすすめ。クリート面が広いので、パワーをかけたときの安心感もあります。
【税込価格:19224円~(モデル:クロモリシャフトペダル)】

④TIME エクスプレッソペダル

timepedal

ライダーへのストレスが一番少ないペダルです。その特徴は、固定していても10°のあそび幅と2.5mmの水平移動幅が設けられ、膝などの関節への負担が少ない点。フラフラと動くような印象はありますが、きれいにペダリングできるようになるとそのようなことは無くなり、この独特の遊びが手放せないものへと変わります。ステップインもとてもスムーズ。踏み面も広くペダル軸とシューズまでの距離が近いことでペダリング効率と力の伝達効率が高められ、レースで使用される方も多くいらっしゃいます。最軽量タイプ。
【税込価格:5292円~(モデル:エクスプレッソ1)】

さあ、みなさんに最適なビンディングペダルは決まりましたか?

最後に:今回はビンディングペダルのみにフォーカスさせていただきましたので、シューズの説明は割愛いたしました。ビンディングペダルご購入の際は、ご利用のシューズとの互換性を必ずたしかめましょう。