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TREK(トレック)2018年モデルの最新情報(ロードバイク・クロスバイク)を最速公開!

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Madone(マドン) / Domane(ドマーネ) / Emonda(エモンダ) / FX…2018年モデルのロードバイク・クロスバイク情報を発信します!

TREK(トレック)2018年モデルのクロスバイク・ロードバイク情報、そろそろ欲しくありませんか?!
今年はこのページをとおしてトレック2018年モデルに関するネタを旬なうちにみなさまにお届けいたします。
アップデート形式ですので情報を先取りしたいかた、こまめに訪問してくださいね!!

■目次                                                       

EMONDA(エモンダ)・FXシリーズ・Madone(マドン)・Domane(ドマーネ)最新情報(2017年6月23日更新)

トレックのモデルチェンジの時期は?(2017年5月28日加筆更新)

モデルチェンジには3種類ある(2017年5月7日更新)

トレックモデルチェンジ情報(2017年6月18日追記・更新)

トレック最新情報(2017年6月23日追記・更新)

2018年モデルは得?(2017年6月9日追記・更新)

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EMONDA(エモンダ) / FX / Madone(マドン) / Domane(ドマーネ)の2018年モデル最新情報

 

■2018早期導入モデル(6月23日現在)

クロスバイク

FX1 48,600円 (8%税込)
FX2 61,560円 (8%税込)
FX3 75,600円 (8%税込)
FX2 Women's
(女性モデル)
61,560円 (8%税込)
FX3 Women's
(女性モデル)
75,600円 (8%税込)

ロードバイク

Emonda ALR4 139,320円 (8%税込)
Emonda ALR5 179,280円 (8%税込)

 

新モデルの変更点・スペック・試乗に関する情報をまとめました

2018年各モデルの最新情報は以下のリンクにてご覧いただけます。

 

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[2018モデル]TREK(トレック)のロードバイクEmondaALR(エモンダALR)の情報解禁!

 

FX_banner
[2018モデル]TREK(トレック)のクロスバイク「FX」情報解禁!

 

madone_banner
[2018モデル]TREK(トレック)のロードバイクMadone(マドン)情報

 

domane_banner

[2018モデル]TREK(トレック)のロードバイクDomane(ドマーネ)情報

 

2018年モデル紹介動画

2018年モデルのロードバイク動画をまとめてご覧いただけます(リンクはこちら)

2018年モデルのクロスバイク動画をまとめてご覧いただけます(リンクはこちら)

 

以下は上記リンク先動画の一部です。

EMONDA ALR4(エモンダALR4)

 

FX3

 

コンセプトストア(相模大野)・湘南藤沢店の両店舗にて早期導入2018年モデル(Emonda ALR・FXシリーズ)が全車種・全色の展示を行っております。また、そのすべてをご試乗いただけます。

早期導入2018年モデル(Emonda ALR・FXシリーズ)の車体別スペック表は以下のリンク先でご覧いただけます。
※車体別スペック表へのリンクはこちら

 

トレックのモデルチェンジ時期は?

トレックの新製品情報は例年8月初旬~中旬に行われます。近年ではイヤーモデル(今回でいうと2018年モデルですね)という観念は少し薄れてきていて、時期に関係なく新製品が投入される場合があります。

記憶に新しいところでは、2年前に発表のEmonda(エモンダ)のアルミ(ALR)シリーズなどがそうです。この場合、そのモデルはそのまま翌年モデルとしてカタログに掲載されることがほとんどです。つい最近、5/28に発表されたダウンヒルバイクなどもこれにあたります。

また、上記とは別に「前倒し」として早めに新製品が投入されることが稀にあります。販売予想以上に売れていて、その年のモデルの在庫がなくなってきた場合に新モデルを先行発表するケースです。

 

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2018年度トレック発表会「TREK WORLD(トレックワールド)」は、8月8日~開催決定しました。この日、トレック2018年モデルの全貌が明かされます。このページで速報をいたしますのでお楽しみに!!

 

モデルチェンジには3種類ある

「2018年モデル = ニューモデル」ではあるのですが、モデルチェンジには3種類あります。

1.フルモデルチェンジ

フレームが根本から見直されて新製品投入です。

2.パーツモデルチェンジ

フレームはそのままでパーツが新製品になるパターンです。

3.カラーチェンジ

フレームの色のみが変更になります。

 

みんなが気になるモデルチェンジの情報は

トレック専門店としての「予測」を書いてみました

トレックのフルモデルチェンジ情報については発表日当日の朝まで社員さんですら知らない、と聞いたことがあります。ですのでショップの店員さんに聞いても「本当に知らない」ようです。ただ、スポーツサイクルの業界のことを熟知していて、しかもトレックの新製品発表の歴史を知っていれば予測を立てることができます。

…というわけでここからは「予測」として読んでください。ちなみにこの章ではロードバイクに絞ってお話します。

1.フルモデルチェンジ

トレックのロードバイクのモデルチェンジを過去にさかのぼってみましょう。古いカタログを見返すと、2013年「ドマーネ発表」と「マドンモデルチェンジ」2014年「スピードコンセプトモデルチェンジ」2015年「エモンダ発表」2016年「マドンモデルチェンジ」「エモンダアルミシリーズ発表」2017年「ドマーネモデルチェンジ」…ということでこの順番でいくと次は??
ちなみに全くモデルチェンジが施されない年度もあります。

コンタドールが今年のレースで乗車してるバイクが、2018年モデル新型EmondaSLR(エモンダSLR)ではないか?という記事があります。記事内容を簡単にかいつまんで紹介すると「コンタドールが現在レースで使うバイクは「Trek-049-RD」というコードでUCIの承認を受けているものであること、リアエンド周辺の形状からスルーアクスルとディスクブレーキのセッティングを意識してるのではないか?ということ、ツールドフランスでオフィシャルデビューになるかも?」こんなことが書かれた記事です。(6月7日加筆)
リンクはこちら

自転車の本場「ヨーロッパ」のトレンドは、EN規格(ヨーロッパのJIS規格みたいなもの)にならう方向で「より安全な自転車へ」と進化をたどっています。これはシマノをはじめとするメーカーさん主導で「安全なホイール→リム幅を広げる・クイックリリースをアクスルシャフトにして脱輪防止」「安全なタイヤ→23・25ミリ幅から28・32ミリ幅へ」「制動距離を縮める→ディスクブレーキ化」にしていき、ヨーロッパではこの規格に沿わない自転車は販売できない、という国まで出てきそうです。TREKもヨーロッパ各国にて販売するロードバイクは「この仕様に沿ったもの」にする可能性があり、そうすると必然的に「マドン」「エモンダ」「ドマーネ」も「この規格に沿って」モデルチェンジするのかも?!

 

ちなみにこの流れに沿った場合の「最終進化型」バイクをトレックのロードレーサー現行モデルで提案するとこちら。

Domane_ALR_5_Disc

Domane ALR5 DISC(ドマーネALR5ディスク)2017年モデル
ディスクブレーキ仕様・リム幅も大きく取っている・タイヤは700×32C・フロントスルーアクスル12×100(直径12ミリでエンド幅100ミリ)・リアスルーアクスル12×142(直径12ミリでエンド幅142ミリ)

参考資料:
http://www.cyclingweekly.com/news/product-news/road-bike-thru-axle-standard-yet-308139  

 

2.パーツモデルチェンジ

 

R8000
r8050

シマノUSAより新型アルテグラシリーズ(R-8000シリーズ・電動メカ・ディスクシステム含む)が正式発表されました(リンクはこちら)日本での発表も追って行われるでしょう。これにより、2018年モデルのEmonda(エモンダ)・Madone(マドン)・Domane(ドマーネ)には新型アルテグラ(R-8000シリーズ)が搭載されることが確定しました。ちなみにR-8000シリーズのコンポーネントワイヤー引き販売は6月末から開始です。ご予約はちばサイクル各店舗でお受けいたします。

日本での発表も行われました。(リンクはこちら) 

特集記事:新型ULTEGRA(アルテグラ) “R8000″シリーズが発表!(リンクはこちら)

特集記事:新型ULTEGRA(アルテグラ) R8000は10速用ホイールが使える?!(リンクはこちら)

 

3.カラーチェンジ

これはモデルイヤーが変われば(人気のある一部のカラーリングを除き)ほぼすべてカラーリングが変わります。今年のモデルでお気に入りがあれば今のうちにご購入になるのがベストです。

 

EmilyMaye_Trek-6549_edit

 

4.その他

 

Eバイク

「Eバイク」ってご存知ですか?これは日本でいうところの「電動アシスト自転車」にあたるのですが、これがスポーツ車の世界にも少しずつ浸透しています(「電動アシストしてたらもはやスポーツではない!」と聞こえてきそうですが・・・)。

Powerfly5
こちらは「P
owerfly5」という自転車。海外では電動アシストのスポーツ車(MTBとクロスバイクに限る)が結構あるんです。もしかしたら日本でも導入があるかも?ちなみに価格はお安いもので30万円くらいします。(以上6月11日加筆)

 

Domane AL(ドマーネAL)シリーズ

トレックオフィシャルサイト(USA)にDomane AL2(ドマーネAL2)・Domane AL3(ドマーネAL3)という自転車が新製品として掲載されています。価格帯からすると2017年モデルの1.1や1.2の後継機種とも予測できますが、日本での販売もあるのでしょうか・・・(6月18日加筆)

Domane_AL_2  Domane_AL_3
掲載されているリンク先ページはこちら

 

トレック最新情報

私たちが入手&みなさまにお伝えすべきトレックの新製品等の情報を更新していきます。
※最速の情報公開をこころがけているため、ちばサイクルに商品が並ぶ前になることもありますのでご容赦ください。その場合のご予約はもちろんお受けいたします!

2017年6月23日  サマーTシャツ限定販売
2017年6月22日  Madone9(マドン9)にDHバーが取り付け可能になる

2017年6月20日  2018年モデルMTB Procaliberシリーズ
2017年6月20日  2018年モデル子供車 Precaliberシリーズ
2017年6月7日  FX1 2018年モデルフレーム誤表記について
2017年6月6日  2018年モデルエモンダALR発表

2017年6月6日  2018年モデルFXシリーズ発表
2017年5月28日  新製品情報:ダウンヒルMTB「Session」がフルモデルチェンジ
2017年5月25日  選べるアルミロードキャンペーン:プレゼント抽選のご報告
2017年5月24日  新製品情報:Hilo Pro Carbon & Comp サドル
2017年5月23日  新製品情報:XXX VR-Cハンドルバー
2017年5月6日    新製品情報:68gの超軽量カーボンサドル「XXX Carbon」

 

2018年モデルを待つのが得?それとも損?

為替の流れが価格を決める?

トレックはUSAブランドで、日本国内には「トレックジャパン」さんが価格を決めて販売をしています。だから円高になれば日本での価格は下がる傾向にあり、円安ならその逆ということです。そこでドル円の動きを見てみましょう。

 

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※チャート縦オレンジ軸は去年のGWの頃を、横オレンジ軸は今年のGW期5月7日のドル円を指します。

 

1年前の今頃は105円/ドルでしかもそのあと10月にかけて円高に振れています。トレックジャパンさんが日本での2018モデルの価格を決める時期(たぶん6~7月頃と推測)は今よりかなり円高だったことがわかります。前倒し出荷の予定があれば、その価格を決める時期ももっと前ということになり、その時期をグラフでチェックすると今と同じくらいか円安気味です。

さて、現時点(5/7)でドル円は112円台。このまま推移したら2018年モデルは値上がりするものが多いのでは(ただし前倒しがあればその価格は今年と同じくらいか安くなる?)という計算が成り立ちます。これはすべてのブランドに言えることですが、円が弱いと価格があがります。相場はすすみますから、こまめにチェックをして値上がり(値下がり)を予測してみるのもおもしろいですね!

そのほかの価格決定のファクターとして、他社との価格差を見極めてバランスよい価格が決まる、という面もあるでしょうから一概にはいえませんが、現時点ではモデルチェンジにこだわらないなら今年のモデルを買ったほうが得かも・・・といえそうです。

 

6月9日から、2017年モデルの試乗車20%オフセールがはじまりました。こちらはかなりお得ですが在庫に限りがございます。ご購入を検討されているかたはお早めにご利用ください。(6月9日加筆)
※試乗車20%オフセールのページはこちらをクリック

 

更新をしていきます!

このページは公開できる情報が入り次第、随時更新していきます。お楽しみに!