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Precision Fit(プレシジョンフィット)シューズの違いについて

スポーツバイクに乗りなれてくる頃に欲しくなるのが「ビンディングペダル」と呼ばれるペダルと専用のシューズ。
今回はこのシューズについてお話していきます。

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シューズは大きく分けて2種類

■歩きやすさに特化したスニーカー型シューズ
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見た目は普通のスニーカーと変わらないタイプ。靴の裏側にビンディングペダル専用シューズを固定する「クリート」と呼ばれるパーツを取り付けますが、地面とパーツが干渉しにくい形状で自転車を降りた際の街歩きのしやすさが一番の特徴です。

■自転車に乗ることに特化した専用シューズ

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一方、こちらのシューズは歩く際にクリートが地面に干渉をします。歩くことはできますが、想定をしたつくりではないため、歩きづらいです。軽量なシューズが多くリリースされているのが特徴で、その分軽さを活かしたペダリングがしやすいです。

ソールの素材の違いで「剛性」が変わる。

専用シューズは価格や、スニーカー型、それ以外の物か、でソールに使う素材も変わってきます。素材が変われば、かかる力に対する素材の変形度合である剛性も変わってきます。

そしてこの剛性の違いが、ペダルに対する力の伝達率にも違いをもたらすと言われています。

・カーボン 軽量と高剛性を両立したタイプ

・ハイブリッドタイプ カーボン+ナイロンや、カーボン+ファイバーグラスなど2つの素材をミックスしたタイプ。

・ナイロン(樹脂)上の二つと比べて、価格が安いモデルに採用されることが多い素材。

これらの素材を使用したシューズを使用して、実際にパワーやペダリング効率に違いがでるのか?

次回のブログで実際に検証していきたいと思います。

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